ヴァローネ Agricole VALLONEヴァローネ Agricole VALLONE

イタリアワインの作り手紹介

有機栽培のブドウから造る自然派ワイナリー
地場品種と国際品種でサレントの味わいを

ヴァローネは1936年に設立された、家族経営のワイナリーです。温暖な地中海性気候に恵まれたプーリア州サレントにあり、カステルセッラノーヴァ、フラミニオ、イオーレに有機栽培のブドウ園を所有。ここで栽培する有機ブドウから、サリーチェ・サレンティーノ、ブリンディシ、オストゥーニといったDOC(原産地呼称)ワインのほか、上質なサレントIGP(限定地域産)ワインを生産しています。

ワイナリーのあるレッチェは、夏は乾燥して暑く、冬は温暖で、秋と冬に適度な降水量のある地中海性気候。水はけのよい、小石の混じった石灰粘土土壌もブドウ栽培に最適で、古くから銘醸地として知られています。
カステルセッラノーヴァ農園は、ブルゴーニュのclos(クロ)を彷彿させる高い石垣に囲まれ、セラーや礼拝堂を併設。ここではネグロアマーロ、ススマニエッロ、フィアーノ、オッタヴィアネッロなど土着品種のブドウを育てています。

フラミニオ農園では「ヴィーニャ・フラミニオ」のレーベルに使う、ネグロアマーロなどのブドウを栽培。また、イオーレ農園ではヴァローネのトップキュヴェである「グラティッチアイア」用のネグロアマーロの古木が育てられています。
これらの農園はいずれも有機認定を受け、手をかけて大事に育てた有機栽培のブドウから、地域の品種、風土を生かしたワインを造り、サレントの味わいを発信しています。

生産者情報

ヴァローネAgricole VALLONE

オーナー Franceco Vallone
輸出管理者 Giuseppe Malazzini

プーリア州

紀元前13世紀頃から続く銘醸地ですが、数十年前まではブレンド原料となるブドウの生産が中心でした。今日はネグロアマーロ主体のサリーチェ・サレンティーノ、ブリンディジやプリミティーヴォなど高品質ワインでイタリアの最前線に立っています。

生産者紹介動画

ヴァローネのワイン

コルテ・ヴァレシオ 2018

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ヴィーニャ・フラミニオ 2016

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