グッチャルディーニ・ストロッツイ tenute-guicciardini-strozziグッチャルディーニ・ストロッツイ tenute-guicciardini-strozzi

1994年に創業したクゾーナ農園として知られ
トスカーナを代表する白ワインも造る歴史あるワイナリー

グッチャルディーニ・ストロッツイはトスカーナ州サンジミニャーノにあり、1994年に創業したクゾーナ農園として知られています。ストロッツイ家により開かれ、ヴェルナッチャを植樹したことから始まりました。ストロッツイ家はトスカーナ貴族の家系であり、15世紀にはフィレンツェのメディチ家とライバル関係にありました。

イタリアワインが外国へ輸出され始めた1970年代には現当主のジローラモ・ストロッツイがヴェルナッチャ・ディ・サンジミニャーノ協会設立に尽力し、DOC、DOCGワインとして確立したことでも有名です。トスカーナと言えばキャンティやブルネロ、ボルゲリロッソなど赤ワインの印象が強いですが、ヴェルナッチャ・ディ・サンジミニャーノはイタリアワインが、高品質化されはじめた早い時期から、トスカーナを代表する白ワインとして知られています。

現在ワイナリーは二人の王女プリンセス・ナターリアとプリンセス・イリーナが運営しています。彼女達はモナリザのモデルとして最も有力視されているリザ・ゲラルディーニの15代目の子孫で、ワイナリーにはモナリザとともに彼女たちの名前も記された家系図が描かれています。

生産者情報

グッチャルディーニ・ストロッツイtenute-guicciardini-strozzi

オーナー
Natalia Strozzi

トスカーナ州

イタリアルネッサンスを生んだこの州では、ワインルネッサンスと呼ばれるワイン改革が60年代後半から始まりました。キャンティやブルネッロの近代化高品質化にはじまり、品種や醸造法にとらわれないスーパートスカーナなどを生み、イタリアワインを牽引しています。

グッチャルディーニ・ストロッツイのワイン

ヴィンサント・ディ・サンジミニャーノ 2005

ヴィンサント・ディ・サンジミニャーノ 2005

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