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マテラ モンス・アルビウス 2018

ML SKU: MLR0418

¥3,850

税込

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Matera DOC “Mons Albius” 2018

数種の葡萄がバランスよく混在

ランゾーラのワイナリーはイオニア海を望む丘の上にあります。南斜面に面した葡萄畑は海からの風と太陽を浴び南イタリア特有の果実味豊かな葡萄の栽培に適しているのです。3世代続くこのワイナリーは現在3姉妹の三女エンリカが運営しています。
マテラ モンス・アルビウスは手積みしたブドウを温度管理された小さめのステンレスタンクにて10~15日のマセラシオンの後、発酵、さらにステンレスタンクで24月熟成、瓶詰後さらに6カ月熟成、非常に濃いルビーレッド、ベリー類の赤い果実やほのかなスパイシー感がバランスよく感じられます。

産地
バジリカータ州
生産者
ランゾーラ
品種
カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、プリミティーヴォ

アルコール
13.5%
容量
750ml
香り
ラズベリー、カシス
ペアリング
ローストビーフ、仔羊のソテー


リアルなワイン

このワインの造り手「ランゾーラ」について、現地の映像とともに詳しく紹介しています。

このワインの造り手

ランゾーラ

ランゾーラ
MASSERIA LANZOLLA

ブドウ畑開墾に始まった土地への深い愛情
3姉妹が受け継ぎ発展させるワイン造り

マッセリア・ランゾーラは、バジリカータ州の東部・モンタルバーノに位置。イオニア海を見下ろす丘と平野の間にワイナリーがたたずみ、赤、ロゼ、白を産出するDOCマテーラ地区に属しています。

現在は3人の娘たちがランゾーラを継承しています。三代に渡る哲学は、ブドウ園とセラーへの人工的な力の介入を最小限にとどめ、ブドウ本来のポテンシャルを引き出すこと。また、太陽光エネルギーを利用して環境に配慮し、耕地を保護しながら、持続可能な農業生産に取り組んでいます。

生産地について

ランゾーラ

バジリカータ州

モンテプルチャーノ、トレビアーノ、ペコリーノなどが主要品種ですが、ここでもワインの高品質化が進んでいます。日常的でハイコストパフォーマンスのものから、様々なスタイルのハイレンジのものまで造られています。