厳選イタリアワインのオンラインショップreale cantina

Metodo Classico Brut “L'ingegnere”
- 産地
- バジリカータ州
- 生産者
- ランゾーラ
- 品種
- シャルドネ
- アルコール
- 12.5%
- 容量
- 750ml
- 香り
- アカシアや百合などの白い花
- ペアリング
- 魚介類のテリーヌ、帆立貝のソテー
シャンパン方式で造るクラシックなスタイルのスパークリングワイン
ランゾーラのワイナリーはイオニア海を望む丘の上にあります。南斜面に面した葡萄畑は海からの風と太陽を浴び南イタリア特有の果実味豊かな葡萄の栽培に適しているのです。3世代続くこのワイナリーは現在3姉妹の三女エンリカが運営しています。
リンジェニェーレは手摘みしたシャルドネをステンレスタンクで発酵させ、その後瓶内で二次発酵させるクラシックなタイプのスプマンテです。明るい麦わら色で、白い花の香りとフルーティーで柔らかな飲み口、きめ細かい泡立ちが長く続きます。
イタリアワインの魅力をお伝えする「読むワイン」
Vol.37 南イタリアのシャルドネの風味を シャンパーニュ製法の上質な泡で
「レアーレカンティーナ」では、イタリア各州の造り手を訪ね、味わい、厳選したワインだけをラインアップしています。今回は、バジリカータ州の「ランゾーラ」が手がける「リンジェニェーレ ブリュット」をご紹介します。
バジリカータ州の位置は、皆さんご存じですか? 「ブーツ」のかたちのイタリアの“かかと”プーリア州と“つま先”カラブリア州のあいだ、言うならば“土踏まず”の場所にあります。州面積の約半分を山岳地帯が占めているため、ワインの生産量は決して多くはありませんが、紀元前にギリシャからもたらされたブドウ「アリアニコ」で造られる赤ワインなど、特色のあるワインに出会える州です。
リンジェニェーレ ブリュットの詳しい解説はこちら
このワインの造り手

ランゾーラ
MASSERIA LANZOLLA
ブドウ畑開墾に始まった土地への深い愛情
3姉妹が受け継ぎ発展させるワイン造り
マッセリア・ランゾーラは、バジリカータ州の東部・モンタルバーノに位置。イオニア海を見下ろす丘と平野の間にワイナリーがたたずみ、赤、ロゼ、白を産出するDOCマテーラ地区に属しています。
現在は3人の娘たちがランゾーラを継承しています。三代に渡る哲学は、ブドウ園とセラーへの人工的な力の介入を最小限にとどめ、ブドウ本来のポテンシャルを引き出すこと。また、太陽光エネルギーを利用して環境に配慮し、耕地を保護しながら、持続可能な農業生産に取り組んでいます。
生産地について

バジリカータ州
モンテプルチャーノ、トレビアーノ、ペコリーノなどが主要品種ですが、ここでもワインの高品質化が進んでいます。日常的でハイコストパフォーマンスのものから、様々なスタイルのハイレンジのものまで造られています。